【さいたま】「神は移ろいやすいものだけを美しくした。」
埼玉国際芸術祭。まずはメインサイトとなる、旧大宮区役所へ。

新型コロナの影響で、今回は完全予約制。一番早い時間の12時に予約し、11時55分ぐらいに着。5名ぐらい開場を待っている方がいました。12時きっかりに入口が開き、手首で検温、アルコール消毒をし受付へ。Peatixでチケット発行されるけど、名前を伝えるシステムでした。ちなみに予約時間の30分以内に入場すればOK。しかもしかも何とびっくり、基本的に入場料無料。お金とっていいと思うけどな。。
受付にてパンフレットを受け取り、推奨ルート教えてもらい、いざエレベーターで3Fで。作品には番号が振ってあり、順番に見ていけばいいのでとても分かりやすい。足元にも要所要所にルート表示あり。


「神は移ろいやすいものだけを美しくした。」
“God made only the fugitive one beautiful.”

スタッフのお姉さんに、「顔をの前で、手を振ってみてください」と言われる。う~ん、何かがちらつく感じがする。カメラのシャッタースピードを落とすと、どうやら撮影可能らしい。「iphoneのスローモードが使えますよ」と教えてもらう。そんな機能あったのか…ということで、スローモードにしてiphoneの画面越しに見てみると、くっきり浮かび上がってきた!すごい!!でも動画は撮影禁止ということで、スローモードだと撮れない。。
「見えないならそこにないとは限らない。」
<メモ>
◆(2)ミヤケマイ 蝴蝶之夢
蝶がモチーフとなっている作品群。最初の部屋だけ撮影禁止だった。
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