【さいたま】砂漠と化していく負のスパイラル

さいたま国際芸術祭@旧大宮区役所。3Fと2Fを回った後は、1Fへ。

ちなみにここ、あちらこちらに区役所時代の名残があってとてもおもしろい。

本当は、入場して一番最初に目に入ってくる空間がここ。元の区間をみんなで塗り直したみたい。「役割を終えた建物が最後に花を咲かせるかの如く、色で演出された空間への転換させます。この作品は、来場者が休憩できるスペースとしても機能し、活用されることを想定しています。」

1Fの奥に広がる、何だか悲しげな空間。看板のとおり、福祉課、高齢介護課、支援課、児童福祉課のあったフロアとのこと。

写真だと分かりにくいけれど、砂山のてっぺんのところに天井から砂が降り続けている。これどうなっているんだろう?時間が経つにつれて、山がどんどん大きくなっていくのだろうか。。建物の中がどんどん砂漠化?

「『その場所はすでに問題を定義していた…』」、「常に変わりゆく状況のなか、負のスパイラルに陥った私たちは創造的に変革を起こせるのでしょうか?」。

<メモ>
◆(1)フランク・ブラジガンド 日常の修復-旧大宮区役所
◆(14)篠田太郎 ニセンニジュウネン

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