【さいたま】取り除くことで描くクリーニング・ドローイング
さいたま国際芸術祭@旧大宮区役所。の続き。

スポンジワイプを支持体とするドローイング。

これ見たかったな。表面に堆積した汚れを除去することで、イメージを浮かび上がらせる手法らしい。今回も屋上でケルヒャー高圧洗浄機を使った「クリーニング・ドローイング」が予定されていたみたいだけど、コロナの影響で来日を諦めたとのこと。「何かを付け加えるのではなく取り除かれることによって描かれるドローイングは、時間の経過とともに消えていくという点が特徴であり、自然の摂理にもとづいた作品とも言えるでしょう。」



写真では誰もいないけど、ここで一人の男性と一瞬すれ違った。けっこうフォロワー数が多い芸術祭関係のインスタグラマーさんがいるんだけど、そのときなぜか、絶対その方だと思ったんだよね。後でインスタ見てみたら、やはり!!!さいたま国際芸術祭のストーリーが上がっていた。私はスピリチュアルなことはまったく信じていない人間だけど、たまに無駄に発揮してしまうよく分からないこの直観。
<メモ>
◆(10)クラウス・ダオヴェン 植物
◆(13)テリ・ワイフェンバック Saitama Notes
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