【さいたま】さいたま国際芸術祭2020に行ってきた

トルクメニスタンに飽きてきたので(おい)、これからはいろいろ織り交ぜながら、順番に気の向くまま書いていこうと思う。私、根っからの飽き性なのです。一つのことをし続けるのとても苦手、マルチタスク大好き!勉強も常にテレビを見ながら。系統ごとに読みたいという方は、カテゴリーからお願いします。

ということで、タイトルのとおり、さいたま国際芸術祭2020に行ってきた。

旅行と芸術祭の親和性、けっこう高いと思う。ここ何年かで芸術祭が大流行で、毎年のように日本各地で開催されるようになった。芸術祭を目的にあちこち行ける。しかも地方や、かなり田舎の辺鄙な場所に作品があったりするので、芸術祭がなかったら一生行かないであろうところに行ける絶好の機会。
今回のさいたまはなかったけれど、スタンプラリー形式が多いので、コンプリート癖のある人間はツボをくすぐられてしまう。海外旅行もパスポートのスタンプを見て、幸せに浸るタイプ。最近は押してくれない国が増えてきて悲しい…。
今まで、瀬戸内国際芸術祭、大地の芸術祭、茨城県北芸術祭、横浜トリエンナーレなどなど、幾度どなく足を運んできた。瀬戸内の島で一度も会ったことがなかった知り合いに偶然会うというミラクルあり(後で書くかも)、茨城弁全開で「儚さ」を語るスタッフのおじいちゃんあり、人との出会いもとてもとてもおもしろい。

何より、社会を映す鏡としての現代アート。作品を見て・聞いて・感じてわくわくすることはもちろん、そこに使われている「言葉」に魅力を感じずにはいられない。

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