【アシガバード】汚れた車で走ることが禁じられている都市

近所のドラッグストアに行ったら、ティッシュ、トイレットペーパー、生理用品の棚がほぼ空っぽで本当にびっくり。(生理用品は本当に困るよー)ボックスティッシュがかろうじてあと5パックだけあったので、1つ買ってしまったよ。。いつもなくなりそうにならないと買わないので、ストックが皆無の我が家。。今日も夕方夫が仕事から帰ってきたら、コストコに行く予定。ちょうど米がもうすぐなくなりそう。。
こうして人は買占めに加担していくのだろう。。新型コロナめ。。

気を取り直して、トルクメニスタンの話をば。今度こそアシガバードへ!

と思ったら、ん?アシガバードに入る手前で、再びストップ。そう、洗車です。
独裁国家トルクメニスタンの首都、アシガバード。「不気味な首都」なんて言う人もいるけれど、大統領の趣味で無機質なひたすら白い大理石の建物ばかりの超人工的な街。街を綺麗に保つため、汚れた車で走った場合は罰金。街に入る前に洗車をすることが、法律で義務づけられているようです。
ちなみにアシガバードには、掃除をするおじちゃん・おばちゃんがあちこちにめーーーーっちゃいました。

砂漠帰りの我々の車も、当然一度洗って真っ白な状態へ。広大な洗車場、高圧洗浄機で豪快に洗ってくれます。その間は超暇で手持無沙汰だったので、ひたすら洗車の様子を見ていました(笑)

無事、真っ白な車に。これで安心してアシガバードに入れます。

車窓から撮った風景。そもそも色が白い車しか走っていない。

ちなみに事前にもらっていた行程表では、ダルヴァザからアシガバードに向かう途中に、Erbent desert communityに寄る予定になっていた。でももうアシガバードに入っているとおり、なぜかスキップされてしまったのです…。ガイドに聞いてみたら、「洗車した場所にお店があっただろ?あそこがdesert communityだよ」みたいに言われたけど、ぜーーーったいごまかされたと思う。訳ありの激安ツアーだったのと(後で書く)、ベルトコンベヤー式の観光に疲れてたのとで、もういいやという感じでした。
最終日にアンケートをその場で書くように紙を渡されたので、不満足な点の設問に書こうと思ったんだけど、優しいAさんに止められました^^;

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