【ダルヴァザ】あれ?地獄の門での快適ステイ

しれっと更新再開。1月下旬に懸念事項だった大きな仕事が終わり、その後も出張やらイベントやらが続き、溜まりに溜まった仕事の山を片づけ、やっと一息。

砂漠の中の道をひたすら進み、念願の地獄の門へ。ただし、昼間見るとただの穴。炎もよく見えない。
写真だとそんなに大きく見えないけど、ものすごく巨大なクレーター。夜の様子は、次の次ぐらいの記事で書きます。ひっぱります。

ただ到着してみると、何だか様子がおかしい。ちょっと想像と違う。この写真にもすでに写ってるけれど…
まず地獄の門の周りには、一応柵が建てられていた。何年か前に事故があったような話を聞いた。(詳細は忘れたけど、車が落ちかけたような話だったような…にわとり並みの記憶力…)普通に柵の内側に入れちゃうんだけどね。
そして遠くに写ってるユルタ。そう、簡易テントで野宿する気満々だったのに、地獄の門には宿泊施設ができていたのです。我々のような観光客がチャーターした車が、ユルタに横付けされていました。日本人には会わなかった。年配の欧米系の人が多い印象。

砂漠のど真ん中にしては、けっこう立派じゃない?夜間は自家発がストップしちゃうけど、電気もありました。虫はまあそれなりにいるけど(笑)

中はこんな感じ。ガイドはラグジュアリーだって言ってたけどね(笑)寝るだけなので十分。

そして極め付きはこれ!ななななんと、普通に水洗トイレがありました。できたばかりのせいか、けっこう綺麗。写真にはとってないけど、別の小屋にシャワーもあり。水シャワーだけど、脱衣スペースが暑いのでまったく問題なし。そして、水道もあるYO!大きなタンクに水が貯められていて、常時使えます。予想に反して、水回りばっちし!!

<メモ>
◆地獄の門のユルタ
ツアーに含まれていたので金額不明。「俺たちの会社が整備している」とガイドが言っていた。ツアーの詳細は後で書く予定。

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