【ヒヴァ】ウズベキスタン幸せの朝ご飯

ヒヴァで泊まった宿。Shaherezada Boutique Hotel。

Aさんも偶然同じ宿だった。宿のスタッフとても親切。普通に快適。

お部屋はこんな感じ。
昔は普通にドミトリーも平気だったんだけど、最近はお金を払ってでも絶対に個室。そこそこ綺麗なところに泊まりたいと思うようになってしまった。香港のせまーーーい四畳半ぐらいの部屋に2台も置かれた3段ベッドの一番上でぐーすか眠ってたころの自分はどこにいってしまったのだろうか。。

そしてウズベキスタンの宿の楽しみは朝ご飯。
だいたいどこの宿でもシンプルだけど豪華な朝ごはんが出てくる。他の国だと朝ごはんついててもパスしちゃうことが多いんだけどね。めんどくさいのと眠いのと時間もったいないのと他に美味しいものたべたいのと。何より一人だと夜あんまり出かけたくないので、ブランチと夕方ぐらいのご飯がちょうどいい。

パン何種類か、ジャムも何種類か(杏子とピーナッツバターと何かだった気がする)、ハムとチーズ、トマトとキュウリ。ティーかコーヒー、ジュースは紙パックごと。フルーツももりもり。私は果物得意じゃないので食べないけど、中央アジアのフルーツは灼熱の太陽にさんさんと照らされて尋常じゃなく甘いらしい。ブドウ、リンゴ、スイカ、メロンあたりが多いかな。というか、スイカメロンは、道端で山積みにされてあちこちで売っている。夏の中央アジアでよく見かける風景。

ナンに模様つける道具は、お土産として普通に売っている。ただし買ったとしても、日本での使い道はほとんどないでしょう(笑)

ついでに2年前にヌクスで食べた朝ごはんものせちゃう♡(若干食べかけ)中にお肉が入ったサモサ美味しかった。何より右の方にあるほろほろのカッテージチーズみたいなのが絶品。乳製品が美味しいんだよね。

<メモ>
◆Shaherezada Boutique Hotel 38ドル(約4,358円)
安いところは他にいくらでもあると思う。そこそこの綺麗さと快適さを求める方にはおすすめ。シングルで予約したはずがツイン、バスタブ付の部屋だった。朝ごはんあり。その他に市税が2ドルかかる。

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